「紙の力」 | 紙力 | 相談からはじめる、かんたんネット印刷

「紙の力」


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「紙力」とは?


「紙力」と聞いて、皆様は何を連想されるでしょう。
紙の力と書いて「紙力」(かみぢから)・・・


「紙」の良さって?


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昨今のコロナ禍で、ペーパーレスと騒がれておりますが、
本当の意味で「紙」の良さや、「紙」本来の役割をご存じでしょうか?
頭の中に記憶として、とどめることができるもの。
それは、「紙」に記録されている情報です。
「紙」を使用することで、情報の信頼性が増す効果があるそうです。
情報を不用意に拡散させず、特定の人々にのみ伝えられる。
人の目にも優しく、頭の片隅に記憶として残る情報。
それが「紙」媒体なのです。
匂い・重さ・手触り・温度、人の感覚に訴えるものを、やさしく伝達してくれるもの。
それが「紙」なのです。
文字を読む行為として、モニター越しに並べられたテキストを読んでいっても、
あまり脳裏には残りませんが、
「紙」に載った情報は、目で読み、文字を追いかけていくことで、
頭の中に残っていきます。
スマートフォンが全盛の昨今ではありますが、人から人への情報伝達には、
やっぱり「紙」が一番記憶に残ると言われています。
デジタルな情報は、電気がないと見れません。
情報が載った「紙」は、電気がなくても見ることができます。
だから、人にやさしいのです。
皆様に伝えたいのは、やっぱり「紙」ということなのです。
「ウェブには答えが、紙メディアには問いかけがある」
そう思いませんか。


「紙」を使うメリットって?


balance
頭の中の記憶に、とどめめられる物とされています。
「記録」だけでなく「記憶」にも残り、情報の信頼性も得られて、
紙媒体に「記録」されていると、それだけで情報の信頼性がグッと増す効果があります。
情報を不用意に拡散せずに、特定の範囲だけに伝えられ、地域性に加えて、
限定的に使用することもできます。

人の目にもやさしく、何年も前の資料も見られて、後世に残す価値が有ります。
手触り、匂い、重さ、温度といった全般的「感覚」に訴えかける強さをもち、
いつでも、誰でも、どんな年代の方でも見ることが可能です。
感覚に訴えかける強さがあり、紙を手に取ったことにより、愛着が湧いてきて、
インパクトが強調されて、結果的に記憶にとどまりやすく、
似たような質感を感じた時に、思い出しやすくなる。
つまり、想起性も持ち合わせております。

ここまでのお話で、何気にすごく深いと感じたご意見もありそうですが、
視覚に頼らざるを得ないWEBは「見る」媒体であり、
それに対して紙は「読む」媒体なのです。

(ココが重要)
「ウェブには答えが、紙メディアには問いかけがある」


だから「紙力」なのです


plus
WEB全盛の現代に於いても、WEBだけの力を使っての販売促進は、
訴求力に少しかけてしまいます。
飲食店が、集客目的で広告しようと思うと、「WEB + 紙」となる場合があります。
最近ぺーパーレスと言われている時代ですが、紙媒体でしか伝えられないことが多々あるのです。
ということは、「紙」も重要なのです。
「WEB」と「紙」は、共存させるべきなのです。

multiplication
(WEB ✕ 紙)
これが一番なのです。

私たち「紙力」のスタッフは、人にやさしい「紙」を利用した「力」を信じています。
「紙力」では「紙」の「力」を利用した、
チラシ・ダイレクトメール・冊子、その他商品などを、沢山ご用意しています。
「紙力」は、情報伝達プロデューサーとして、
「紙」を使った商品の上質のコーディネートを志しています。
皆様に伝えたいのは、やっぱり「紙」ということなのです。

最後に
「ウェブには答えが、紙メディアには問いかけがある」
No Paper, No Life.



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